高校でトイレの大切さを伝える授業「トイレは命を救う」

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世界38か国で水・衛生支援に取り組むNGOウォーターエイド(日本法人:特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン)は、
11月19日の世界トイレの日に向けて「トイレは命を救う」キャンペーンを展開。
それに賛同した第一学院高等学校郡山キャンパスにて、11月17日、出前授業「トイレは命を救う」を実施。

◆授業概要
【日時】2016年11月17日(木) 12:50-14:30
【場所】第一学院高等学校郡山キャンパス校舎
(福島県郡山市清水台1-6-21 山相郡山ビル9F)
【対象】第一学院高等学校郡山キャンパス在校生
【内容】適切なトイレが利用できないことによって起こる様々な問題を学んだ上で、
インドの事例をもとに体験型ワークショップで野外排せつをなくすための方法を考え発表。
最後に、生徒1人1人に、ウォーターエイドジャパンが募集している「うんち俳句」を考えてもらい、
うんち俳句シート(下記)に記入し写真撮影を行う。

NGOウォーターエイド公式サイト>>http://www.wateraid.org/jp/

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