~ 水の旅人 ~ 【関東編】

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現在のようにおいしい水が飲めるようになるには様々な歴史があります。全国に水道の歴史に触れることのできる施設が多くあります。新シリーズは水道の歴史が学べる施設をご紹介。今回は関東編。
クラシアン 水の旅人


 
 
 
 
 
 
 
 
 
●東京都水道歴史館
江戸時代から現在に至るまでの水道の歴史を紹介。実際に使われていた設備や、
江戸時代の生活を再現したジオラマなどを展示。玉川上水ものだたりや、長屋の井戸端、
淀川浄水場の今と昔など水とともに生きた人と都市について学ぶことができる。
 
所在地:文京区本郷2-7-1
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休刊日:毎月第4月曜日(変動あり)
【今後のイベント情報】
10/7 ロビーコンサート
10/19-21 秋の苗木配布
公式ホームページ:江戸~東京くらしを支える水の道 東京都水道歴史館
東京都水道局様より写真提供をしていただきました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
●東京都水の科学館
水はどこから来て、どこへ向かうのか自然とくらしをおりまぜながら、
水の不思議さと大切さを学ぶことができる体験型ミュージアム。
自分が水のゆぶになったような感覚で水の大循環をたどり、
水の旅をカラダ全体で体験できる「水のたびシアター」の他5つのテーマがあり、
水の性質を利用した実験や、給水所の体験など様々な体験ができる。
 
所在地:江東区有明3-1-8
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:月曜日(変動あり)
【今後のイベント情報】
10/6、10/8 森のいきもの探検隊
10/7 ペットボトルロケット打上体験会
公式ホームページ:東京都水の科学館
東京都水道局様より写真提供をしていただきました。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
●横浜市水道記念館
ひしゃく1杯の水が貴重だった時代から、現在に至るまでの歴史を展示。
開港からの水道の歴史、創設当時の取水場・水道の蛇口・横浜で最初に作られた
野毛山浄水場の様子など、水道についていろいろ学ぶことができる。
また、併設されている技術資料館では、水道の技術的な資料を展示。
配水管や給水装置など様々なものが置かれている。ここでは家庭にある
水道メーターの仕組みもわかりやすく解説している。
 
所在地:横浜市保土ヶ谷区川島町522
開館時間:9:00~17:00(入館16:30まで)

その他こんなところにも・・
●前橋市水道タンクと資料館(群馬県前橋市)
給水開始60周年を記念して設立。平成8年に近代建築物として文化財の指定をうける。
前橋の河川や水道施設が模型やパネルなどでわかりやすく解説。
いろいろな形をした蛇口や工具が展示されている。
 
●桐生市水道記念館(群馬県桐生市)
配水場事務所として建てられ、 水量や水位を元宿浄水場に報告していた。
1986年に改修され、桐生市水道山記念館と名を改めた。
1997年には、国の登録有形文化財となっている。
 
●宇都宮市水道資料館(栃木県宇都宮市)
大正5年に竣工した近代施設。平成18年、国登録有形文化財として
文化庁の文化財登録原簿に登録された。宇都宮市の水道施設群は大きく浄水場、
接合井、配水場の3つ。当時使用されていた道具や機械が展示されており、
宇都宮水道創設の歴史を見ることができる。

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