クラシアンな街 岡山編

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クラシアンは全国に多くの支社・営業所を構えています。地元ならではの情報を盛り込みながら、ご紹介していく「クラシアンな街シリーズ」。今回は「岡山編」をお届け。日本の有名な昔話から・・。

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岡山城

岡山城
天下人となった豊臣秀吉に身内並みに厚遇されて大大名となった宇喜多秀家が、秀吉の指導を受けて築城し、8年の歳月を費やして建造された。西向きの城構えのため、旭川を城の東背後を流れるように改修し活用。天守閣の壁に黒漆塗りの下見板を取付けるこの時代の特徴から外観が黒く、後に『烏城』と呼ばれるようになる。歴代城主の下で岡山の町並みの発展を見続け、近代都市の礎となった。

倉敷

倉敷
岡山県倉敷市倉敷地域にある地区で、倉敷市が中心市街地活性化基本計画によって策定したエリア。倉敷の地名は、領地の年貢米の集積地である倉敷地に由来するとされ、古くは周辺の万寿荘などの荘園の米の集積地だったと言われている。周辺の天領の年貢米の集積地として、また備中松山の管轄時代は、松山への物資の中継拠点として栄えた場所。

ももたろう

桃太郎伝説
桃太郎の伝説は諸説あるが、岡山の桃太郎伝説では、桃太郎が吉備津彦命(きびつひこのみこと)で、鬼が温羅(うら)一族となっている。温羅は朝鮮半島の百済からやってきた渡来人とも伝えられ、大和朝廷にとっては邪魔な存在であり、戦を仕掛けてこれを滅ぼしたと伝えられている。よって岡山の伝説では鬼ヶ島は出てこない。1887年に国定教科書に採用され、ほぼ現在の形に。岡山県の名産、桃の栽培が始まったのもそれ以降である。

きびだんご

吉備団子
岡山県のおみやげとして有名なもち菓子。餅米の粉を混ぜて求肥を作りこれを整形したもの。昔は、黍の粉を蒸して作られ、あんをつけたり、汁をかけて食べ、かき餅のように四角く日持ちが悪いものだった。お茶菓子として、また旅の友として日持ちを良くするために改良。黍の代わりにもち米を使い、当時は貴重だった上白糖と水飴を混ぜて柔らかい求肥にし、風味づけに黍粉を加えた。

津山ホルモン焼き

津山ホルモン焼き
具材にホルモンを多く使用し、タレにつけて食べる鉄板焼きの焼きうどんの一種。津山市などがそれぞれご当地グルメとして売り出して町の活性化を図っている。タレは、店や地域によって違うため、様々なホルモン焼きうどんを味わうことができる。ホルモン焼きうどんを食べに、遠方から訪れる人も多い。第6回B-1グランプリ(2011年度)で第2位を獲得している。

ワッフル

白十字のワッフル
岡山で『ワッフルといえば、白十字のワッフル』と言われるほど、地元では馴染みのある洋菓子。ハチミツの風味豊かなふんわりとした皮でカスタードクリームをはさんだ昔ながらのワッフル。毎年10月~翌年5月までの期間限定商品で、手土産としても人気。

岡山営業所

クラシアン 岡山支社について
岡山県岡山市を中心に、倉敷市、津山市、備前市などの地域に対応しています。蛇口の水漏れやトイレの詰まりなど、水まわりで「故障かなと」思ったら、お気軽にお電話ください。またクラシアンでは、販売・取り付け工事、施工・メンテナンスに一貫した『水まわりリフォームサービス』も展開しています。>>クラシアン岡山支社について
 

 
 
 
 
 

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