クラシアンな街 名古屋編

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クラシアンは全国に多くの支社・営業所を構えています。地元ならではの情報を盛り込みながら、ご紹介していく「クラシアンな街シリーズ」。今回は「名古屋編」をお届け。

クラシアンな街_名古屋編
名古屋城

名古屋城
日本100名城に選定され、国の特別史跡にも指定されている。織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城の跡周辺に、徳川家康が九男義直のために天下普請によって築城したとされる。以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用された。姫路城、熊本城とともに日本三大名城に数えられている。空襲によって焼失したが、戦後天守などが外観復元された。

名古屋テレビ塔

名古屋テレビ塔
名古屋の繁華街である栄の久屋大通公園に立つ日本で最初に完成した集約電波塔。名古屋市中心部のシンボルとして親しまれている。NHK名古屋放送局などVHF4局5波が地上アナログテレビの電波を送信していたがアナログ放送が終了し、代わりにスマートフォン向けマルチメディア放送の電波が送信され、電波塔としての役目を果たしている。

熱田神社

熱田神社
熱田神社の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まる。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま亡くなる。尊のお妃が、その神剣を熱田の地に祀った。以来、伊勢の神宮につぐ、格別に尊いお宮として篤い崇敬を集めている。

手羽先

手羽先
鳥の手羽先をから揚げにしてタレを塗り、塩・胡椒・白ゴマなどを振りかけ、仕上げたパリパリとした食感とスパイスの効いた味が特徴。ビールに合う大人の味としてなじみのある料理。日本各地で食べられているが中京地区で多く食べられている料理で、この地域では鳥の部位ではなく、料理を指す事が多い。数多くある名店の中で、手羽先から揚げを出した最初の店は『風来坊』と言われている。

ひつまぶし

ひつまぶし
鰻の蒲焼を用いたもので、名古屋市の郷土料理として有名。ひつまぶしの由来は、お櫃のご飯に鰻の蒲焼を『まぶす』という一説がある。蒲焼にした鰻の身を切り分け、お櫃に入れご飯にまぶしたものを、茶碗などに取り分けて食べるのが基本的なスタイルで、薬味や出汁などを、好みに合わせて取り分けた鰻飯に掛けたり、お茶漬けにして、味の変化を楽しみながら食べる。

八天堂

八天堂 温めてたべる 小倉トースト風くりーむパン
広島で人気の八天堂のくりーむパン。大人気のこの商品は多数の地域で販売されているが、名古屋タカシマヤでは、エリア限定商品として名古屋で馴染みのある小倉トースト風を販売。たっぷりの小倉に、バターとカスタードが入っている。冷たいままでも楽しめるが、温めるとバターとカスタードがとろけて絶妙な味わいに。期間限定・店舗限定商品なので販売は要確認。

名古屋支社

クラシアン 名古屋支社
愛知県名古屋市を中心に、愛西市、あま市、安城市、一宮市、犬山市などの地域に対応しています。クラシアン名古屋支社では、いち早くお客様の水まわりのトラブルに対応できるよう、サービススタッフ全員が、お客様の「くらし安心」を第一に考え、サービス向上を心がけています。
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