『下町ロケット』だけでない。やっぱり日本の中小企業はすごかった!

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『日替わり弁当のみで年商70億円 スタンフォード大学MBAの教材に 東京大田区・弁当屋のすごい経営』

日本の企業のうち、97%は中小企業が占められている。その中小企業の黒字廃業が問題となっている昨今、
その大きな理由は後継者不足ともいわれている。

そんな中小企業が直面している大きな課題ともいえる『スムーズな事業継承』を行い、
先代から引き継いだ弁当屋の年商を20年で7.5倍に拡大させたのが、
本書の著者『玉子屋』の二代目社長、菅原勇一郎氏。
玉子屋では、日替わり弁当1本で年商70億円、パーティや冠婚葬祭などの仕出しを請け負う工場も設立し、
業界最大手にまで育て上げた人物。そんなすごい経営術を、社長自ら明かした書籍。

■本書の目次より
1章 中小企業の事業継承は先代が元気なうちに
2章 数字で語る玉子屋
3章 嫌いだった弁当屋を継いだ理由
4章 社員の心に火を灯せ
5章 玉子屋の未来

【商品概要】
名称 :『下町ロケット』だけでない。やっぱり日本の中小企業はすごかった!
著者 :菅原勇一郎
定価 :1,620円(税込み)
判型等:四六判並製/244ページ
発売元:株式会社 扶桑社
発売 :2018年11月24日

公式サイト:http://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594081133

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