新年特別企画「だるま市」

42

だるま市

2013年、初めの配信は縁起の良い企画をお届け。
福を呼ぶ「日本三大だるま市」


高崎だるま

少林山七草大祭だるま市
少林山達磨寺では、1月6~7日に、毎年だるま市が行われる。
高崎だるまは、眉は鶴、髭は亀を表し、全国一の生産量を誇る。
6日の夜から7日の未明にかけて最高潮を迎え、毎年20万人以上の人が、初春の縁起物を求めて訪れる。
高崎市の冬の風物詩・少林山だるま市は、夜通し行われる賑やかな冬の祭り。

【開催日】1/6~1/7(今年度は終了しています)
【所在地】群馬県高崎市鼻高町296
【最寄交通機関】JR群馬八幡駅


毘沙門天だるま

毘沙門天大祭 だるま市
日本三大だるま市として知られ、毘沙門さん(毘沙門天大祭)のだるまは
立派な髭をつけていることで有名。五穀豊穣や商売繁昌などの縁起物として人気があり、
毎年、全国各地からたくさんの人が訪れます。祭りの時には、
毘沙門天周辺には露天商がぎっしりと軒を連ね、深夜まで大勢の参詣者でにぎわいをみせる。

【開催日】2/16~2/18
【所在地】静岡県富士市今井2-7-1
【最寄交通機関】JR吉原駅


深大寺だるま

深大寺 元三大師大祭 だるま市
深大寺の諸行事中、最大の行事が「厄除元三大師大祭」。
例年、深大寺山門の紅梅白梅が見ごろを迎える3月3日~4日に行われ、
元三大師様のご霊験を崇める10万人もの人々が、境内を埋めつくし、
元三大師堂では諸願成就の大護摩供が終日厳修される。

江戸時代の文献に、参詣者が「近郊近在より群参す」と記るすほど、
深大寺の元三大師大祭は歴史と伝統がある。

【開催日】3/3~3/4
【所在地】東京都調布市深大寺元町5-15-1
【最寄交通機関】京王つつじヶ丘駅

関連記事