クラシアンな街 福岡編

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クラシアンは全国に多くの支社・営業所を構えています。地元ならではの情報を盛り込みながら、ご紹介していく「クラシアンな街シリーズ」。今回は「福岡編」をお届け。福岡の名物といえば・・やはり・・アレですね。

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辛子明太子

辛子明太子
★福岡の土産といえば・・『辛子明太子』
博多で生まれ、多くの人たちに長く愛されて続けている逸品。明太子の起源は、17~18世紀頃と言われている。当初は、韓国の庶民の味として親しまれ、塩辛などを作って食べられていた。保存するために唐辛子をまぶしたものが、辛子明太子の原型となった。その後、明太子は九州に渡り、福岡の老舗辛子明太子製造メーカー『ふくや』の初代社長川原俊夫が商品化したのが辛子明太子の始まり。

博多どんたく

博多どんたく
筑前国続風土記(貝原益軒著)に記されてぴる『松ばやし』が起源とされる。一時、行事は中止させられたようだが、明治12年に再開され『博多どんたく』と呼ばれるようになった。昭和37年、市民総参加の福岡市民のまつり『博多どんたく港まつり』となる。毎年、5月3・4日の2日間、老若男女が思い思いで仮装でシャモジを叩いて町を練り歩き、町中がどんたく一色で湧き返る。今では約200万人もの人たちが見物にやってくる日本の代表的な祭りのひとつになっている。

大宰府天満宮

大宰府天満宮
初詣特集の時にも取り上げた全国屈指のパワースポット。菅原道真公の御墓所の上にご社殿を造営し、その御神霊を永久にお祀りしている神社。『学問・至誠(しせい)・厄除けの神様』として、日本全国はもとより広く世のご祟敬を集め、年間に約700万人の参拝者が訪れている。長い年月、御墓所でもある太宰府天満宮は、全国約12,000社ある天神さまをお祀り神社の総本宮と称えられている。

門司港

門司港
明治22年に石炭などを扱う国の特別輸出港に指定され、貿易港としての地位を確立した門司。中国大陸が近いこともあり、軍需品や兵士を送り出す重要な港となり、兵器、軍服などを扱う商業が発展。第一次世界大戦時、欧州航路の寄港地になり、日本三大港のひとつとして数えられ、重要な国際貿易の拠点となる。終戦後、大陸貿易が縮小され、港としては低迷したが、現在『門司港レトロエリア』として生まれ変わり、年間200万人以上が訪れる観光地となっている。

キャナルシティ

キャナルシティ
1996年、福岡市に誕生した複合商業施設でカネボウポール跡地にオープンした。建築デザインは、アメリカ人建築家のジョン・ジャーディが担当した。施設は7つの建物群から構成され、ホテル、ビジネスセンター、アミューズメントなど多数のジャンルが集まっている。キャナルは英語で運河という意味で、施設の地下1階には実際に運河が流れている。施設中央の運河沿いにはサンプラザステージがあり、ほぼ毎日さまざまなイベントが行われており、大勢の人が訪れる。

福岡支社

クラシアン福岡支社について
福岡県福岡市博多区に支社を構えており、福岡市を中心に広いエリアでの対応が可能です。蛇口からの水漏れ、トイレのつまり、台所シンク下の悪臭など水まわりのちょっと気になる部分から、緊急事態まで幅広くサポートしています。
クラシアン福岡支社の情報はこちらから>>クラシアン福岡支社
 

 
 
 

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