クラシアンな街 静岡編

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クラシアンは全国に多くの支社・営業所を構えています。地元ならではの情報を盛り込みながら、ご紹介していく「クラシアンな街シリーズ」。今回は「静岡編」をお届け。

クラシアンな街 静岡編

静岡 富士山

富士山
標高3,776m、日本最高峰の山。4回の大噴火を繰り返し、今日の形ができあがった成層火山。火山噴出物が適度な粘り気を帯びていたため、均整のとれた美しい傾斜面と、広い裾野を持つ円錐型の山になった。2013年6月、世界文化遺産として登録された。

静岡 登呂遺跡

登呂遺跡
戦時中だった昭和18年、軍事工場建設の際に発見された弥生時代の集落・水田遺跡。戦後、考古学など専門分野の学者たちが加わり、日本で初めて総合的な発掘調査が行われた。水田や井戸の跡、堅床式住居跡、農耕道具など様々なものが出土した。現在は、登呂公園として整備されている。

静岡 駿府城跡

駿府城跡
江戸時代初期、徳川家康が秀忠に将軍職を譲り、駿府へ移り住んだ。その際、大修築されほぼ現在の形である輪郭式平城が成立した。しかし、2度にわたる城内からの失火によって天守や本丸御殿など大半が焼失した。現在、本丸、二ノ丸部分は駿府公園として整備されている。

静岡 静岡茶

静岡茶
静岡茶は、平安朝の初期(約1,200年前)、伝教大師(最澄)や弘法大師など、唐へ留学した僧侶たちによって中国から茶を持ち帰ったのが始まりといわれている。その中でも静岡茶は、静岡県で生産されているブランド名にもなっており、その生産量は国内第1位。

静岡 わさび漬け

わさび漬け
現在の酒粕に漬けるようになったのは、清酒が出始めた江戸後期に商人が考えたといわれている。明治22年、東海道線が開通し、静岡駅でお土産品として販売され、今では『わさび漬けといえば静岡』といわれるまでになる。わさびの根・茎をみじん切りにし、塩漬けにしてから熟成された酒粕に加え、塩・砂糖などで練り合わせた漬物のこと。

静岡 うなぎパイ

うなぎパイ
『夜のお菓子』のキャッチフレーズで有名な静岡・浜松の銘菓。昭和36年誕生以来、ロングセラーを続けている。製法も発売当時から変わらず、職人よる手作り。パイ生地には、うなぎのエキスが練りこまれ、仕上げに秘伝のタレが使われている。

静岡 静岡支社

クラシアン 静岡支社
静岡県静岡市を中心に、沼津市、熱海市、富士宮市など静岡県内の地域に対応しています。クラシアン静岡支社は、お客様の緊急事態をいち早く解決できるように、支社のサービススタッフ全員で協力して勉強に励んでいます。
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