クラシアンな街 広島編

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地元ならではの情報を盛り込みながら支社・営業所をご紹介!今回は広島編。今が旬のあの食材の生産量は全国第1位!有名なパワースポットもあります。

クラシアンな街広島編
もみじまんじゅう:日本三景のひとつ、厳島(安芸の宮島)の名物。宮島のみならず広島県を代表する土産菓子として全国的に有名な和菓子。明治時代後期の和菓子職人が考案し、宮島にある紅葉の名所、紅葉谷にちなんだ名物ということで名付けられたとされている。 牡蠣:広島県のかき生産量は全国1位。半数以上を広島県が占めている。水揚げされたかきは洗浄された後、そのまま出荷されるのが一般的。広島牡蠣は専用プールでじっくり一日かけて浄化(砂抜きのようなもの)する。たまっている雑菌などの汚染物を全部吐かせることで、かき本来のうまみが引き立つ。広島県ではこの浄化をしなければ、生食用のむき身にできない条例を施行し、品質安定に県全体で取り組んでいる。 厳島神社:593年、佐伯鞍職による創建と伝えられている。平安時代後期1168年には、佐伯景弘が嚴島神社を崇敬した平清盛の援助を得て、今日のような廻廊で結ばれた海上社殿を造営。本殿以下37棟の本宮(内宮)と、対岸の地御前に19棟の外宮が設けられ、全て完成するまでに数年が費やされた。社運は平家一門の権勢が増大していくにつれ高まり、その名を世に広く知られるようになった。 鞆の浦:鞆の浦周辺は1925年に名勝・鞆公園の指定を受け、1931年に国立公園として最初に指定された地区のひとつ。鞆の浦には6つの島がある。鞆の浦の港町である鞆には古い町並みが残り、1992年には都市景観100選に、2007年には美しい日本の歴史的風土100選にも選ばれた。2008年に公開された『崖の上のポニョ』で、宮崎駿監督が構想を練った地として有名になった場所でもある。 ガラスの里:紀元前15世紀からの貴重な古代ガラスを展示した「ガラス博物館」をはじめ、ビーズをあしらった民族作品を展示した「ビーズ博物館」、現代ガラス作家の作品を展示した「世界現代ガラス美術館」でガラスの美に触れることができ、ガラス工房では、吹きガラスやステンドグラス、マドラー作り、七宝焼き、トンボ玉、ハンドグラヴィール、サンドブラストなども体験できる。 広島支社について:クラシアン広島支社は広島市を中心に、迅速に対応できるよう作業・巡回しています。お客様の信頼を第一に考え、適正な見積もり・確実な作業、そしてサービススタッフ全員がお客様のくらしを安心できる様に水まわりをサポートいたします。20年を超える実績のある「クラシアン・クオリティ(品質)」で安全・安心、かつ迅速にお客様の水のトラブルを解決いたします。

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