クラシアンな街 仙台編

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クラシアンは全国に多くの支社・営業所を構えています。地元ならではの情報を盛り込みながら、ご紹介していく「クラシアンな街シリーズ」。今回は「仙台編」をお届け。歴史を彩る人物が・・。

クラシアンな街 仙台編

伊達政宗

仙台城
伊達政宗が築造してから、廃藩置県・廃城令までの約270年に渡り伊達氏代々の居城で、仙台藩の政治の中枢だったところ。第二次世界大戦時の仙台空襲で焼失し現在では、宮城県知事公舎正門の建築に転用された寅の門の部材のみが残っている。青葉山に位置することから、青葉城という雅称を持ち、地元では仙台城ではなく、青葉城・青葉城址と呼ばれることのほうが多い。

瑞鳳殿

瑞鳳殿
仙台藩初代藩主・伊達政宗は生前に、自らの死後、遺骸を仙台城下町南西縁にある経ケ峯に葬ることを遺言で残していた。政宗の後を継いだ第2代藩主・伊達忠宗は政宗の遺言に従い建立し『瑞鳳殿』と命名した。同年、瑞鳳殿の隣接地に政宗の菩提寺として『瑞鳳寺』も創建された。瑞鳳殿は国宝に指定されたが、第二次世界大戦末期に空襲を受け、総て焼失した。

仙台七夕まつり

仙台七夕まつり
仙台七夕は、毎年行われている年中行事で、宮城県仙台市で開催されている仙台七夕まつりが有名なまつり。地元では『たなばたさん』とも呼ばれる。一番町や中央通りなどのアーケード街、仙台駅周辺などは大規模な飾り付けがされ、3,000本もの大小様々な飾り付けがされる。街中が七夕一色になる。東北三大祭りの1つに数えられ、例年200万人以上の人が訪れる。

牛タン

仙台牛タン
仙台牛タンの名称で親しまれている。日本で最も格付け基準が高い超高級ブランド牛肉の仙台牛が庶民の口に入ることはほとんどない。仙台の牛タン焼き自体の特徴は、店により異なるが、焼肉屋の牛タンと比べると厚切り、しかし柔らかく焼いてある。味付けは、タン塩・タレ焼き・味噌・からし味噌といったタン肉自体の味噌漬けの焼肉も定番。

萩の月

萩の月
明治初期誕生の笹かまぼこや昭和20年代誕生の仙台牛タンと並び、昭和50年代誕生と歴史が短いながら仙台土産の定番になっている。商品名は、「萩が咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ満月」に由来している。自然発生的に消費者自ら多様な食べ方をしているのが特徴で、常温のまま食べる方法の他、冷蔵庫で冷やしてから食べる方法や、冷凍庫で凍らせてアイスクリームのようにして食べる方法など様々。

ずんだもち

ずんだもち
すりつぶした枝豆をもちに使っているもち菓子で、南東北を中心にした地域の郷土菓子。南東北の宮城県、山形県、福島県を中心にした家庭料理。現在は多様化し、ずんだクレープやアンパン、アイスクリームなど応用されている。鮮やかな緑色は、ずんだを食する地域では風物詩でもあり、仙台七夕あたりからお盆までが繁忙期。萩の月で著名な菓匠三全がずんだスイーツ専門店を展開するなどさらに広がりを見せている。

仙台支社

クラシアン 仙台支社について
宮城県仙台市を中心に、石巻市、気仙沼市、多賀城市、塩竈市、東松島市など幅広い地域に対応しています。近隣のお客様に気軽に足を運んでいただける支社を目標に、明るく元気に業務に励んでおります。

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